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2026.02.13

ぱんだ組 劇の取り組み

 生活発表会に向けて劇の練習が始まっています。ぱんだ組の劇は『11ぴきのねこふくろのなか』をします。劇を決めるにあたりみんなと相談すると「最後にウヒアハ(怪物)がやっつけられてしまうのはかわいそう…」「ウヒアハじゃなくておおかみとかやりたかったなぁ」「最後はみんなで仲良く終わりたい!」といろんな意見が出てきました。「じゃあどうすればいいかなぁ?」とさらに話を進めていくと、ぱんだ組オリジナルの結末やおおかみの登場が決定しました!話の結末は当日のお楽しみに☆

 大道具も自分たちで必要なものを考えて準備スタート!フラワー紙で花を作ったり、大きな段ボールに新聞紙をくっつけて袋を作ったり…「先生!わたしもやりたい!」「何か手伝おうか??」と積極的にみんなが集まり手伝ってくれました。自分たちで作った大道具を誇らしげに他のクラスの友達に話している姿もありました!

「やぶけちゃいそうだね・・・」「1枚ずつめくるのたいへーん!」
段ボールに新聞紙をくっつけて大きな袋作り!「あと3つ付けたらいいかな?」「もっとふわふわにしなくっちゃ!」
「はみ出さないように」「そうっと!そうっと!」
「どんな顔にしようかな?」「とらねこたいしょうの模様にしよう!」

「怖い顔のおおかみにしようかな?」「えー、かわいくしたいなぁ!」

 衣装を着ての総練習はドキドキ・・・!「緊張したー!」「楽しかったー!」とそれぞれ教えてくれました。

 本番まであと少し!当日は緊張もあると思いますが、頑張って取り組む子どもたちの姿をお楽しみに!